ETFとは?
ETFは「取引所に上場している投資信託」。株のようにリアルタイムで売買でき、1本で多くの銘柄に分散できます。
ETFとは(一言で)
ETF(Exchange Traded Fund=上場投資信託)は、株式のように証券取引所で売買できる投資信託です。
1つのETFを買うと、その中に含まれる数十〜数千の銘柄にまとめて分散投資したのと同じ効果が得られます。多くのETFは日経平均やS&P500などの指数に連動するように作られています。
投資信託(非上場)との違い
一般的な投資信託(例:いわゆる『オルカン』)は取引所に上場しておらず、1日1回計算される基準価額で売買します。ETFは上場しているため、取引時間中はリアルタイムの価格で売買できます。
コスト面では、ETFの保有コストは『経費率』、投資信託は『信託報酬』と呼ばれます(呼び方が違うだけで、どちらも保有中にかかる運用コストです)。
本サイトでは両者を混同しないよう、『ETF(上場)』と『投資信託(非上場)』を分けて表示しています。
一般に言われるメリット
少額から分散できる/コストが比較的低い商品が多い/中身(構成銘柄)が公開されていて分かりやすい、といった点がよく挙げられます。
注意点(デメリット)
値動きは中身次第で大きくなることがあります。特定テーマに集中したETFは価格の振れが大きくなりがちです。為替の影響を受ける海外ETFもあります。
『分散されているから安全』とは限りません。何に・どれだけ投資しているかを確認することが大切です。
本ページは一般的な情報提供・教育目的の解説であり、投資助言や特定商品の勧誘ではありません(更新: 2026-08)。制度・数値は変わることがあり、最新は公式情報をご確認ください。投資判断はご自身の責任で行ってください。