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SMHSOXXの違いを、初心者向けに比較

SMH半導体大手に集中投資するETFSOXX半導体の主要企業をまとめて持つETF。 公式データ(米SEC EDGARの届出・各社の取扱一覧)で並べています。どちらが良いという評価はしません。

項目SMHSOXX
種別ETFETF
正式名称VanEck Semiconductor ETFiShares Semiconductor ETF
運用会社VanEckiShares
経費率0.35%0.35%
純資産(AUM)約 $41.0B約 $14.7B
保有銘柄数2633
値動きの大きさ大きめ大きめ
設定年2011年2001年
データ基準日2026-03-312025-09-30

純資産・保有銘柄数・基準日は米SEC EDGAR(NPORT-P、パブリックドメイン)の届出値。「準備中」は確認できたデータが無い項目で、推測では埋めていません。

中身はどれくらい重なる?

33.8%以上

両方の上位保有どうしで一致した分だけを足した重なりです。 届出から取得できる上位10銘柄で計算しているため、実際の重なりはこれ以上になります(下限)。

共通の上位保有SMHSOXX
Broadcom Inc7.79%7.85%
NVIDIA Corp19.64%7.58%
Advanced Micro Devices Inc4.68%7.04%
Texas Instruments Inc4.61%4.80%
Lam Research Corp4.60%4.73%
Applied Materials Inc4.59%4.51%
重なりが大きいほど、2本持っても分散は増えにくい
「2本買えば分散」ではないことを確認しておくと安心です。

国・地域の内訳

国・地域SMHSOXX
米国80.3%84.5%
台湾11.8%5.2%
オランダ7.1%8.4%
ケイマン諸島2.1%
IL0.9%
英国0.8%0.6%

出典:SEC EDGAR(NPORT-P)。基準日時点の届出値で、現在の構成とは異なる場合があります。

SMHの特徴
26銘柄と対象を絞った構成で、上位10銘柄で72.2%を占める(2026-03-31時点)
純資産は約410億ドル(2026-03-31時点の届出値)
複数の国・地域に投資している(米国80%・台湾12%・オランダ7%/2026-03-31時点)
SMHの注意点
対象を26銘柄に絞った構成のため、市場全体に投資する商品より値動きは大きくなりやすい
複数の国に投資しており、各国の政治・経済・税制などが値動きに影響する場合がある
為替変動により、円換算した評価額が影響を受ける
SOXXの特徴
33銘柄と対象を絞った構成で、上位10銘柄で56.6%を占める(2025-09-30時点)
純資産は約147億ドル(2025-09-30時点の届出値)
複数の国・地域に投資している(米国84%・オランダ8%・台湾5%/2025-09-30時点)
SOXXの注意点
対象を33銘柄に絞った構成のため、市場全体に投資する商品より値動きは大きくなりやすい
複数の国に投資しており、各国の政治・経済・税制などが値動きに影響する場合がある
為替変動により、円換算した評価額が影響を受ける
どこで買える?更新 2026-08
証券会社SMHSOXX
SBI証券?
楽天証券?
moomoo証券?
NISA成長投資枠?

「○」は各社公式の取扱一覧で確認できた事実(2026-08時点)。「–」は本サイトの一覧に未収録の意で、取扱なしを断定するものではありません。「?」は未収録。 マネックス証券は全取扱の公開一覧が無いため本表から除いています。一部リンクは広告を含みます。並び順は報酬で変えていません。

よくある質問

SMHとSOXXの違いは?

上位保有どうしを比べると少なくとも約33.8%が重なっています(各ファンドの上位10銘柄で計算した下限)。純資産・国別の内訳・保有銘柄数などは本ページの表のとおりです(出典:SEC EDGAR)。

SMHとSOXXはどちらを選べばいい?

本サイトは特定の銘柄をすすめません。判断材料として、中身の重なり・コスト・値動きの大きさ・日本での取扱とNISA対応という事実を並べています。重なりが大きい2本を両方持っても、分散はあまり増えない点にご注意ください。

SMHとSOXXはどの証券会社で買える?NISAは?

各社公式の取扱一覧で確認できたものを本ページの表に掲載しています(2026-08時点)。取扱は変わることがあるため、最新は各証券会社でご確認ください。

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口座開設・取引は各証券会社の公式手続きに従ってください。当サイトは中立に事実を紹介するもので、購入を勧めるものではありません。並び順は報酬で変えていません(この銘柄を取扱う会社を上に表示)。

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本ページは一般的な情報提供であり、投資助言ではありません。特定の銘柄の購入をすすめるものでもありません。 数値・取扱状況は変わることがあります(2026/08時点)。投資判断はご自身の責任で行ってください。