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AGGVOOの違いを、初心者向けに比較

AGG米国の債券にまとめて投資するETFVOOアメリカの主要500社にまとめて投資。 公式データ(米SEC EDGARの届出・各社の取扱一覧)で並べています。どちらが良いという評価はしません。

項目AGGVOO
種別ETFETF
正式名称iShares Core U.S. Aggregate Bond ETFVANGUARD 500 INDEX FUND
運用会社iSharesVanguard
経費率0.03%0.03%
純資産(AUM)約 $136.5B約 $1.42T
保有銘柄数13,269519
値動きの大きさ小さめふつう
設定年2003年2010年
データ基準日2026-05-312026-03-31

純資産・保有銘柄数・基準日は米SEC EDGAR(NPORT-P、パブリックドメイン)の届出値。「準備中」は確認できたデータが無い項目で、推測では埋めていません。

中身はどれくらい重なる?

0.0%以上

両方の上位保有どうしで一致した分だけを足した重なりです。 届出から取得できる上位10銘柄で計算しているため、実際の重なりはこれ以上になります(下限)。

上位保有に共通の銘柄は見つかりませんでした(上位10銘柄の範囲)。

重なりが大きいほど、2本持っても分散は増えにくい
「2本買えば分散」ではないことを確認しておくと安心です。

国・地域の内訳

国・地域AGGVOO
米国96.2%100.1%
カナダ1.0%
XX1.0%
英国0.8%
日本0.5%

出典:SEC EDGAR(NPORT-P)。基準日時点の届出値で、現在の構成とは異なる場合があります。

AGGの特徴
13,269銘柄に分散し、上位10銘柄の構成比は3.2%(2026-05-31時点)。1社の値動きが全体に与える影響は小さい
純資産は約1,365億ドル(2026-05-31時点の届出値)
保有資産の73%を債券が占めている(2026-05-31時点)。株式より値動きは小さい傾向だが、金利が上がると債券価格は下がる
AGGの注意点
地域構成は米国に集中している(米国96%/2026-05-31時点)
ほかの条件が同じなら、円高・ドル安は円換算した評価額を押し下げる要因になる
経費率は届出に含まれないため本サイトでは未掲載。保有コストは目論見書に記載されている
VOOの特徴
519銘柄を保有し、上位10銘柄で36.5%を占める(2026-03-31時点)。少数の銘柄の動きが全体に響きやすい
純資産は約1.42兆ドル(2026-03-31時点の届出値)
最大の保有銘柄はNVIDIAで、構成比は7.58%(2026-03-31時点)
VOOの注意点
上位銘柄の値動きが全体に反映されやすい構成になっている
保有資産は米国を中心に構成されている(2026-03-31時点)
ほかの条件が同じなら、円高・ドル安は円換算した評価額を押し下げる要因になる
どこで買える?更新 2026-08
証券会社AGGVOO
SBI証券
楽天証券
moomoo証券
NISA成長投資枠

「○」は各社公式の取扱一覧で確認できた事実(2026-08時点)。「–」は本サイトの一覧に未収録の意で、取扱なしを断定するものではありません。「?」は未収録。 マネックス証券は全取扱の公開一覧が無いため本表から除いています。一部リンクは広告を含みます。並び順は報酬で変えていません。

よくある質問

AGGとVOOの違いは?

上位保有どうしを比べると少なくとも約0.0%が重なっています(各ファンドの上位10銘柄で計算した下限)。純資産・国別の内訳・保有銘柄数などは本ページの表のとおりです(出典:SEC EDGAR)。

AGGとVOOはどちらを選べばいい?

本サイトは特定の銘柄をすすめません。判断材料として、中身の重なり・コスト・値動きの大きさ・日本での取扱とNISA対応という事実を並べています。重なりが大きい2本を両方持っても、分散はあまり増えない点にご注意ください。

AGGとVOOはどの証券会社で買える?NISAは?

各社公式の取扱一覧で確認できたものを本ページの表に掲載しています(2026-08時点)。取扱は変わることがあるため、最新は各証券会社でご確認ください。

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口座開設・取引は各証券会社の公式手続きに従ってください。当サイトは中立に事実を紹介するもので、購入を勧めるものではありません。並び順は報酬で変えていません(この銘柄を取扱う会社を上に表示)。

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本ページは一般的な情報提供であり、投資助言ではありません。特定の銘柄の購入をすすめるものでもありません。 数値・取扱状況は変わることがあります(2026/08時点)。投資判断はご自身の責任で行ってください。